KODIAK

HISTORY

[ KODIAK CANADA’S BOOTS ]

100年以上にわたりコディアックは“カナダのブーツ”でした。
あらゆる天候の恵みとともに歩んできたことが私たちの誇りです。
私たちは人々が勤勉だった良い時代を信じています。
カナダの風景の多様性を重視しています。
世界中のユーザーのために、スタイリッシュでモダンで機能的なブーツのモデルであり続けます。

泥、雪、土砂、雨と、時には過酷な面も見せるのが自然。
私たちは毎シーズンそんな自然の恵みを祝福することを追い求めています。
これは毎日を心地よく過ごすための戦いです。
そしてコディアックを履いたあなたはその仲間なのです。

若者のファッションと本来の機能が結びつき、
コディアックの産業ブーツはカナダのファッションアイコンになりました。

オンタリオ州キッチナーにあるEdwin C. Grebによって設立されたコディアック・ブーツは、同州ベルリンの新しい工場で生産を開始します。

ブーツの標準化と生産プロセスの革新がおこりました。

大恐慌にもかかわらず、生産を止めることはなく、ベルリンの生産施設でもコディアックの運営を維持しています。

Grebは第二次世界大戦中にカナダ軍にブーツを供給します。

Grebは人気のあるKODIAKブランドを取得し、生産を開始します。新しい防水革と加硫ゴムを導入して世界初の防水レザーワークブーツとして認められます。

1960年製の鋼製ワークブーツを製造することにより、新しい業界での地位が確立されました。

1980年代、寒冷地のライフスタイルを支える衣料が、成長していたレジャー市場に導入されます。コディアックブーツは80年代カナダでの冬のファッションの代名詞でした。

コディアックの100周年をした記念日コディアッククラシックライン。

コディアックはカナダのオリンピック選手にブーツを提供。カナダの伝統の象徴的な存在として今もなお愛されています。

コディアックグループ製造工場がケンブリッジにオープンしました。